2026年11月1日 リニューアルオープン
働きながら合格したい人へ
全部は、やらない。
あなたの教材で、
他の受験生が正解する問題
「だけ」
を、
自分も確実に正解する。
担当サポーターが伴走します 担当者が定期的に連絡し、目標と毎日の学習をつなげて支えた社会人の学生は、学びを続ける割合が高くなりました。(研究1)
合格ライン
試験日
今日
早く伸び、あとは少しずつ
ここから一気に
試験日に合格ラインを越える
ピーク
どんなに模試の点数が良くても、合格の保証は誰にもありません。不安なのは、みんな同じです。独学プラスが目指すのは「高得点」ではなく「合格だけ」。だから、先に伸び切った受験生に追いつく必要はありません。試験日にちょうど合格ラインを越える計画を組み、合格ラインは「確実な知識」で越えて、勢いがあるうちに本番を迎えます。
数字で見る、社会人の独学
つまずくのは、能力ではなく時間と疲れ。
理由はひとつではありませんが、学校の後ろ盾がなくなると、同じ試験でも合格率にこれだけの差が出ています。だから独学プラスは、勉強量ではなく「やる範囲」と「計画」から変えます。
69 人 / 105人
「勉強する時間が 確保できない」
61 人 / 105人
「仕事で疲れて 集中できない」
看護師国家試験の合格率 (第115回)
それでも、働きながら再受験して 合格した既卒生がいます。
なすゼミ 合格者インタビュー(YouTube)
1. 早く覚えたことほど、忘れていく
覚えた知識は、使わなければ時間とともに薄れます。早く伸び切った人も、試験日まで横ばいを保つには、ずっと復習を続ける必要があります。
根拠:エビングハウスの忘却曲線、間隔をあけた復習の研究
2. たとえるなら、スポーツのピーキング
本番の日に力を合わせる、という考え方はスポーツにもあります。大会前に練習の量を調整して、試合の日に最高の状態をつくる方法です。試験も、本番の日の実力で合否が決まります。
参考:NSCA JAPAN「ピリオダイゼーションにおけるテーパリングの効果」(スポーツの研究で、試験勉強を調べたものではありません)
3. 伸びない時期のあと、急に伸びる。でも多くの人はその前にやめる
心理学では、学習の伸び方は「S字型の学習曲線」と呼ばれます。1897年、モールス信号の受信を学ぶ人たちを調べた研究では、何か月も伸びない平らな時期が続いたあと、数日のうちに急に聞き取れるようになりました。同じ研究は、電信を学び始めた人の60〜75%が、この伸びない時期でくじけていたと報告しています(電信学校と電信士への聞き取りによる見積もり)。
出典:W. L. Bryan & N. Harter「Studies in the Physiology and Psychology of the Telegraphic Language」Psychological Review 第4巻(1897年)27〜53頁。原文50頁「Between sixty and seventy-five per cent of those who begin the study of telegraphy become discouraged upon the plateau」/コトバンク「学習曲線」
4. 遅く始めても、一気に伸びた人がいる
なすゼミの合格者には、働きながら再受験した既卒生がいます。 11月末に本格的に始め、必修が30点台だった時期から、本番で200点を超えて合格しました。
「伸び切りを試験日に合わせる計画が、早く伸び切る計画より受かりやすい」ことを直接比べた研究は、まだありません。上の4つ(2はたとえ)を組み合わせた、私たちの考え方です。
みんなが調べていること
一般論ではなく、あなたの数字で答えます。
いつから始めれば間に合う?
試験日と、曜日ごとに使える時間から、間に合わせる計画を出します。
1日何時間やればいい?
平均ではなく、あなたの教材で「1日◯ページ・◯分」を出します。
この教材で大丈夫?
試験日までに何回まわせるかを計算し、合わなければ薄い教材をすすめます。
問題集は何周すればいい?
あなたの時間で回せる回数を出し、足りない分は範囲を絞ります。
何を捨てればいい?
他の受験生も落とす問題は、はじめからやりません。模試の結果から、やる範囲を絞ります。
直前期は何をすればいい?
苦手な部分は、直前期と前日に一気に詰め込み、短期記憶で勝負します。そのための計画を、試験日から逆算して出し直します。
1
教材と過去問の目次を撮る
スマホで写真を送るだけ。どの資格の、どの本でも使えます。
2
AIが表にする
章・ページ・問題数を読み取り、あなた専用の表をつくります。
3
1日のノルマが決まる
問題集を何回まわせるかまで計算します。
あなたの計算結果
表示の見本
試験日まで [◯]日
1日のノルマ [◯]頁
問題集 [◯]回転
この教材だと、試験日までに[◯]回しか回せません。薄い教材に替えるか、「外す範囲」を決めましょう。
模試の結果から絞る
やるのは、右上のマスだけ。
模試の成績表にある「全体の正答率」と、あなたの正解・不正解を重ねます。差がつくのは、みんなが取れていて、あなたが落とした問題です。いちばんの伸びしろは、2択まで絞れたのに決めきれなかった問題と、なんとなく正解できた問題です。
自分は正解
自分は不正解
みんな 正解
守る 得意での失点を絶対に防ぐ
最優先 ここだけ毎日の計画に入れる
みんな 不正解
おまけ 取れたら得点
やらない 苦手の補強で 気持ちを下げない
※「守る」は、正解はできても、その理由まではまだ確かでない問題を、本番で落とさないよう確かめることです。誰でも解ける問題と、理由まで分かっている問題は、学習法5のとおり、もうやりません。
独学プラスの学習法
合格に必要な知識だけを、確実に。
全部は、やらない。あなたの教材で、他の受験生が正解する問題「だけ」を、自分も確実に正解する。
独学プラスの5つの方針
① 他の受験生が正解する問題を、自分も正解する 研究9
② 得意な部分では、確実に正解する 研究6・7
③ 全部を完璧にしなくていい
苦手・不得意は後回しにして、得意を磨き、合格点だけを目指す 独学プラスの考え方
④ 苦手な部分は、試験直前期や前日に一気に詰め込む
「短期記憶」で勝負する 研究5
⑤ 絶対に正解すると決めた範囲は、全部やりきって試験に臨む
合格がゴール。そのうえで、「取れるはずの問題を落とした」 「もっと時間をかければよかった」 「もっと早く始めればよかった」 という後悔を残さない。
「確実に解けた問題」は省く 回るたびに、範囲も時間も減る
学習法 1
問題と教材を、往復する
解いた問題も、答案も、そのたびに教材へ戻って確かめます。
どこの何を覚えたか、すぐ分かる バラバラの知識を、本棚に並べるように整理する
学習法 2
どこの何を覚えたか、整理する
バラバラに覚えた知識を、本棚に並べるように、どこの何を暗記したのかで整理します。
ぼんやりした点を、クッキリつなぐ バラバラに点在する知識を、繋ぎあった知識に変える
学習法 3
点の知識を、つなぐ
ぼんやりとバラバラに点在する知識を、クッキリと明確に繋ぎあった知識に変えます。
合格に必要な知識だけを、確実に 的外れの部分には、手をつけない
学習法 4
合格に必要な知識だけ
的外れの部分に手をつけずに、合格に必要な知識だけを、理解して、整理して、確実に暗記します。
残った「コレだけ」を、やる もう正解できる問題と、 本試験でも捨てる問題は、やらない
学習法 5
全体から、コレだけ
全体から「もう正しく正解できる問題」と「本試験でも捨てるべき問題」を引いた、残りだけをやります。
得意な部分を、鋭く伸ばす 各教科で、不得意をなくすことにこだわらない
学習法 6
得意を、鋭く伸ばす
苦手を平らにならすより、点が取れる得意な部分に時間をかけ、確実な得点源にします。
※解けた問題のうち、省くのは次の2つだけです。 ①受験生なら誰でも当たり前に解ける問題(小学6年生が、もう九九を練習しないのと同じです) ②何回やっても、正解にたどり着く理由が分かっている問題
1回たまたま解けただけの問題は、まだ外しません。
※他の受験生も落とす問題は、はじめからやりません(「模試の結果から絞る」の「やらない」のマスです)。
この段の根拠になった研究
研究4 効果の高い勉強法は「解いて確かめる」と「間をあけて復習する」
研究5 読み直すより、解いて確かめるほうが残る
研究6 1回できても、確かめるのをやめると忘れる
研究7 外すのは、何度か正解してから
研究8 日をあけて、くり返し正解する
研究11 整理して覚えると、思い出せる量が変わる
研究12 できる人は、知識を原理でつないで持っている
→ 数字と論文は、ページ下の一覧へ
忘れる前に、もう一度
覚えた項目ごとに、忘れかけるころを計算して、その日に見直す分をスマホに出します。
3日空いても、組み直す
残業や夜勤で崩れた日は、毎晩自動で計画を組み直します。見せるのは「今日の分」だけ。
眠い日は、量を減らす
睡眠と疲れを10秒で記録。無理な日は新しい範囲を減らし、復習に回します。
この段の根拠になった研究
研究13 復習は、間をあけると効く
研究14 寝不足の日は、新しいことが入りにくい
研究15 「いつ・何をやるか」まで決めた計画は、続きやすい
→ 数字と論文は、ページ下の一覧へ
「分からない」は、人が答える
AIが毎日を回し、 担当サポーターが要所を見る。
AIが毎日やること
・今日の分の計画を出す ・忘れかけるころに、復習を出す ・崩れた日は、計画を組み直す
担当サポーターがやること
・「分からない」に答える ・節目で、計画と範囲を一緒に見直す
この段の根拠になった研究
研究1 担当者が定期的に連絡し、目標と毎日の学習をつなげて支えた社会人の学生は、学びを続ける割合が高くなりました。
研究2 一人ひとりの「分からない」に答える指導には、大きな効果があります。段階ごとに答えるコンピュータの指導も、ほぼ同じ効果でした。
研究3 人の家庭教師にAIがその場で助言すると、生徒が単元を習得する割合が上がりました。経験の浅い家庭教師ほど、その差は大きくなりました。
→ 数字と論文は、ページ下の一覧へ
代表の受験歴
再受験の悔しさを、知っている。
21歳で、柔道整復師と鍼灸師の国家試験に、両方合格しました。
それからも、受験生の気持ちを忘れないために、毎年、自分で資格試験を受けています。電気工事士、宅建に合格しました。
そして、社会保険労務士試験。1年目は、不合格でした。悔しさと、もう一度机に向かうまでのしんどさを知りました。
2年目も、働きながら再受験。「また落ちたら」という不安を、毎日、骨身に感じながらの勉強でした。
2026年、社会保険労務士試験に合格。
だからこそ、再受験する人の気持ちがわかります。独学プラスは、その気持ちから作っています。
柔道整復師・鍼灸師(21歳で合格)
電気工事士 合格
宅建 合格
社会保険労務士試験 合格(2026年・2回目)
間に合う?ではなく、 間に合わせる。
2026年11月1日 リニューアルオープン
リニューアルに先がけて、事前のお問い合わせを受け付けています。受ける試験と試験日を教えていただければ、リニューアルのご案内をお送りします。
月額 29,800円
現在、リニューアルに向けて金額を調整中です。
運営 株式会社プラスウェイ
参考にした研究
感想ではなく、研究から。 独学プラスの学習法は、次の16本の研究をもとに組み立てています。数字は、それぞれの論文から引いています。
担当サポーターが支える 関係する段:いちばん上・「分からない」は、人が答える
1. 担当のコーチがつくと、学びを続けやすい
社会人などの大学生に、担当のコーチを無作為に割り当てた実験です。コーチは定期的に連絡し、目標と毎日の行動をつなげ、時間の使い方や勉強の仕方を支えました。コーチがついた学生は学業を続ける割合が高く、コーチングが終わって1年後も在籍している割合が高くなりました。
Bettinger & Baker(2014)Educational Evaluation and Policy Analysis 36(1), 3–19 論文を見る
2. 一人ひとりに答える指導には、効果がある
一人ひとりに答える人の指導は、指導なしより大きな効果がありました(効果量0.79)。段階ごとに答えるコンピュータの指導も、ほぼ同じ効果でした(0.76)。
VanLehn(2011)Educational Psychologist 46(4), 197–221 論文を見る
3. AIが助言すると、人の指導がよくなる
人の家庭教師にAIがその場で助言する仕組みを、約900人の家庭教師と約1,800人の小中高生で試しました。助言を使えた家庭教師についた生徒は、単元を習得する割合が4ポイント高く、経験の浅い家庭教師の生徒では9ポイント高くなりました。答えを教えるより、考えさせる問いかけが増えました。
Wang ほか(2024)arXiv 2410.03017(査読前の公開論文) 論文を見る
解いて確かめる 関係する段:学習法1・方針④
4. 効果の高い勉強法は「解いて確かめる」と「間をあけて復習する」
10の勉強法を比べた総まとめで、効果が高いとされたのはこの2つだけでした。読み直し・線を引く・要約は、効果が低いとされました。
Dunlosky ほか(2013)Psychological Science in the Public Interest 14(1), 4–58 論文を見る
5. 読み直すより、解いて確かめるほうが残る
文章を4回読んだ人より、1回読んで3回テストした人のほうが、1週間後に多く覚えていました(40%と61%)。ただし5分後のテストでは、読み直した人のほうが多く覚えていました(83%と71%)。直前の詰め込みは、すぐあとの本番には効きます。
Roediger & Karpicke(2006)Psychological Science 17(3), 249–255 論文を見る
いつ外すか 関係する段:学習法5・「省く」「やらない」
6. 1回できても、確かめるのをやめると忘れる
1回正解した単語を「読む」のをやめても、1週間後は約80%のままでした。「テスト」までやめると、約36%に落ちました。
Karpicke & Roediger(2008)Science 319(5865), 966–968 論文を見る
7. 外すのは、何度か正解してから
覚えたカードを1回正解で外すと、あとのテストで62%。2回正解まで待つと88%でした。
Kornell & Bjork(2008)Memory 16(2), 125–136 論文を見る
8. 日をあけて、くり返し正解する
3回正解するまでの練習を、日をあけて何回かくり返した学生は、大学の本番の試験で成績がおよそ1段階(CからB)上がりました。
Rawson, Dunlosky & Sciartelli(2013)Educational Psychology Review 25(4), 523–548 論文を見る
模試で絞る 関係する段:模試の結果から絞る
9. 伸びやすいのは「あと少しで届く」ところ
もうできる問題でも、難しすぎる問題でもない「あと少しで届く」ところで学ぶのがよい、という考え方を確かめた研究です。時間が限られているとき、人はまず手が届きそうな問題に時間を使っていました。
Metcalfe(2002)Journal of Experimental Psychology: General 131(3), 349–363 論文を見る
10. 「なんとなく正解」こそ、確かめると残る
選択式のテストで、自信がないまま正解した問題は、答えを確かめると、確かめない場合の2倍残りました。
Butler, Karpicke & Roediger(2008)Journal of Experimental Psychology: Learning, Memory, and Cognition 34(4), 918–928 論文を見る
整理して、つなぐ 関係する段:学習法2・3
11. 整理して覚えると、思い出せる量が変わる
112語を分類ごとに並べて見せると、ばらばらに見せたときの約3.5倍を思い出しました(1回目で73語と21語)。
Bower ほか(1969)Journal of Verbal Learning and Verbal Behavior 8(3), 323–343 論文を見る
12. できる人は、知識を原理でつないで持っている
物理の問題を分けさせると、初心者は見た目(坂・ばねなど)で、専門家は背後の原理(エネルギー保存など)で分けました。
Chi, Feltovich & Glaser(1981)Cognitive Science 5(2), 121–152 論文を見る
毎日の計画 関係する段:毎日のこと
13. 復習は、間をあけると効く
1,354人の実験で、よい間隔をあけて復習すると、間をあけない場合より64%多く思い出せました。試験が先になるほど、よい間隔も長くなりました。
Cepeda ほか(2008)Psychological Science 19(11), 1095–1102 論文を見る
14. 寝不足の日は、新しいことが入りにくい
約35時間起きていた人は、新しく見た写真を、2日後に19%少なくしか覚えていませんでした(徹夜の実験です)。
Yoo ほか(2007)Nature Neuroscience 10(3), 385–392 論文を見る
15. 「いつ・何をやるか」まで決めた計画は、続きやすい
「いつ・どこで・何をするか」まで決めた計画は、94の検証をまとめると、目標の達成に中くらい以上の効果がありました。
Gollwitzer & Sheeran(2006)Advances in Experimental Social Psychology 38, 69–119 論文を見る
伸びない時期 関係する段:赤い線の根拠3
16. 伸びない時期のあと、急に伸びる
モールス信号を学ぶ人は、何か月も伸びない時期のあと、数日で急に聞き取れるようになりました。学び始めた人の60〜75%は、この時期でくじけていたと報告されています。
Bryan & Harter(1897)Psychological Review 4(1), 27–53 論文を見る
ここに挙げた研究は、独学プラスの効果を調べたものではありません。研究で分かっていること、代表自身の受験経験、受験生をサポートしてきた経験。この3つを積み重ねて確かめてきたことを、学習サポートに反映しています。 「論文を見る」は論文の出版社などのページに移ります。全文を読むのに料金がかかる場合があります。
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